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神戸のみやげに神戸プリン

横浜と並んで西洋文化の窓口であった神戸は、古くから洋菓子が庶民に定着した街。
プリンもその例にもれず、神戸の人々に親しまれてきました。そんな街、神戸に1993年2月「神戸プリン」が誕生しました。

発売当時、「神戸の街にふさわしいおいしいお土産を作りたい」「今までにない画期的なものを作りたい」という開発者の熱い想いと共に、3年間の試行錯誤を繰り返し、満を持して発売したのが「神戸プリン」でした。

卵と生クリームなどの乳製品、砂糖に柑橘系リキュールを加え、蒸して固めた「神戸プリン」。
素材の組み合わせ自体はシンプルですが、こだわりの製法で実現したなめらかな口どけ、優しい甘さ、そしてコクがありながらも後味は爽やかな柑橘系、という独特の味わいで舌の肥えた神戸っ子達から最初に火が付きました。

商品パッケージは、神戸の伝統と技を結集した洋菓子である「神戸プリン」にふさわしく、ノスタルジックな異国情緒をコンセプトに表現しました。

また、今では珍しくないオリジナルの手提袋はお土産商品としては先駆けて「神戸プリン」に取り入れました。
「神戸プリン」のトレードマークとも言える、上品な赤い紐と緑の手提袋も「神戸プリン」の魅力の一つとなり、今では、多くのファンの皆様から幅広いご支持をいただき、神戸を代表するお土産として定着しました。

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